2011年01月24日

S58年卒、薬師寺道代さんが、愛知県知事選挙に立候補。


 

 S58年卒、薬師寺道代さんが、愛知県知事選挙に立候補されています。
 http://www.yakushiji.info/

 
 Yahooニュースからの抜粋です。
  ◇自他認める勉強好き--薬師寺道代氏(46)み新
 初めて候補者となった昨夏の参院選。ボランティアとともに県内を駆け回り、約53万票を集めた。次点に終わったが、「次につながる結果」と手応えを得た。
 メリハリの利いた弁舌には、他党関係者も「人を引きつける力がある」と一目置く。組織や後ろ盾を持たずに支持を広げた魅力で、愛知初の女性知事を目指す。政策の柱は、公務員制度改革と議会改革、構造改革特区を活用した経済政策だ。「あらゆる無駄を排除して愛知を変える」と歯切れがいい。
 福岡県出身。大学病院勤務の父の影響で医師を志し、東京女子医大を卒業して医療の世界へ。
 自他共に認める勉強好き。さまざまなことに挑戦してきた。理想とする医療を実現するためには、どうすればいいか悩み、大学院で勉強し直した。大学で教壇に立つ傍ら、自ら応募して内閣府構造改革特区推進本部の評価委員を務めた。「自分で社会を変えよう」と政治家を志した時、民主党から立候補を打診されたが、渡辺喜美代表の政治姿勢に共感し、みんなの党からの出馬を決意した。
 医師の夫と長男、長女、次男の5人家族。休日も勉強会や視察などで外出することが多いため、子どもたちと一緒に過ごす時間を取れずにいる。
 料理が趣味だが、「選挙準備や勉強で忙しくて料理できない」。それでも、子どもたちの誕生日やクリスマスは、手作りケーキで家族で祝おうと決めている。【加藤潔】
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110123-00000057-mailo-l23

 知事選挙に、高校の後輩が出るなんて、素晴らしいと思います。

 愛知県は、さすがに、知人は少ないですが、応援しようと思います。
 

  


Posted by 飯野健二 at 09:37Comments(1)政治